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亡羊と遊ぶメランコリー――小説家志望・束木志埜のブログ

小説家を目指すわたくしのブログ。色々なことに関心を持ち、できる限りのことをしたく思います。小説・アニメ・漫画等々の感想や日々のこと、創作についても書いていきます。よろしくお願いします!

評価シートが届きました! (第十一回小学館ライトノベル大賞)

公募結果

目次

  • 目次
  • 評価シートが届きました
  • 評価シートの構成について
  • おわりに

 

評価シートが届きました

 第十一回小学館ライトノベル大賞の評価シートが届きました。パスワード付きのメールがしばらくすると送られてくるという丁寧さにときめきましたね。勝者にだけでなく、敗者にまで優しいとは! みたいな感じです。

 

 ともかく、何時届くのかをまったく知らなかったのでかなり不意打ち気味の嬉しさでした。

 で、何についての評価シートなのかと言いますと、わたくしが本ブログで公開しています『龍と奏でる英雄譚』について、でした。

 

 結構、細かく評価をくださったので、個人としては嬉しく思います。

 電撃の評価シートもいただいたことがありますが、あの時とある意味で同じ致命点を指摘されたので、恐怖と落胆で現在は顔が青ざめております。

 

評価シートの構成について

 まず、評価シートには『個別評価』という項目があります。

 それは、

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第9回GA文庫大賞(後期) 三次選考結果発表 について

公募結果

目次

  • 目次
  • 第9回GA大賞(後期)の三次選考について
  • 応募したお話について
  • 捕捉

 

第9回GA大賞(後期)の三次選考について

 みなさん、お久しぶりです。束木です。

 今回のお話は第9回GA大賞(後期)の三次選考について、です。

 本当はもっと早くに発表されていたようで、編集の方々もお忙しいでしょうに、本当に仕事がお早い。そういう面でも、この公募に参加できて良かったな、と思わされます。

 さて、44作品が12作品に絞られてしまうというわくわくゲームの果てに、わたくしは見事落選してしまいました。これは残念なことですね。

 

 と、今回の記事はもうこれで終わりです。

 ただ、これだけで終わらせてしまうのも勿体ない気がするので、特に意味のない文章をかさ増ししておこうかと思います。見栄えの問題ですし、大したことはいつも通り書きませんので、暇になると爆発してしまう方はお付き合いください。

 

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』43話

龍と奏でる英雄譚

前回(42話)・次回(44話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ
  •  龍と奏でる英雄譚――43話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ

 バロックアート(剣の英雄)とラウル(主人公)との戦いは続いていく。

 という感じですね。

 正直、バロックアートに尺を割きすぎている感があります。名前も長いですしね。しかし、どうしても他の英雄を出す必要がありましたし、それにヘイト役を任せた以上、ある程度はきちんと決着を付けないといけないのかな、と。

 

 ということで、今回で決着までいきます……バロックアートとは、ですが。

 

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自分の文体が欲しい……

様々なこと

はじめに

 唐突に、洗いざらいを打ち明けてしまうと、わたくしには自分の文体というモノがない。いや、もしかするとあるのかもしれないけれど、それはただの読みにくい文章に違いなく、読者に優しい親切設計であるとは言えないだろう。

 

 そう、丁度、このような風に。

 

 最近のわたくしは、あまり順調ではないご様子。

 というのも、なんだか文章が書けなくなっている。試しに書いてみても「なんだか違うなぁ」と、すぐに消してしまう。幸い、文章はPCで書いているので、消しゴムがすり減り、自己経済および環境が害される心配は少ない。

 が、むしろ、それがいけないのかもしれない。

 失うモノが少ないからこそ、無闇矢鱈に消しまくる。

 

 わたくしは文章を書きたい。だが、やっていることは永遠、文章を消すことだけ。

 

 あまりもの進展のなさに、目の前のモニタに拳を叩き込みたくなる。やってみたところで怪我をするだけだと思うのだが、さぞや晴れやかな気持ちに瞬間だけ包まれるだろうという確信もある。

 けれど、やらない。

 というか、やれない。

 

 痛いのは嫌いだし、PCはそこそこのお値段がするし、壊したら文章を書く場所が減ってしまう。

 最も問題なのは三つ目だ。

 

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』42話

龍と奏でる英雄譚

前回(41話)・次回(43話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ
  • 龍と奏でる英雄譚――42話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ

 剣の英雄バロックアート・クローバー(このネーミングセンスってどう思われますか? わたくしとしましては、なし、ですね。面白い名前にしようとしたのですが、ちょっと長過ぎ。けれど、それでも気に入ってます)と相まみえるラウル。

 無の英雄と呼ばれるラウルには、特筆に値する権能は存在していない。彼にあるのはナイフと戦闘経験、地道に積み上げてきた訓練、そうして仲間であるふわふわの助力のみ。強力無比を体現したバロックアートに、果たしてラウルは勝利を収めることが出来るのだろうか!!

 

 という感じです。

 本編です。

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第9回GA文庫大賞(後期) 二次選考結果発表について

公募結果

はじめに

 ブログを書くのは久しぶりになります、束木志埜です。

 今回は、密やかに挑戦していた第九回GA文庫大賞(後期)の二次選考結果が発表されたので、それについての記事を一つ。

 わたくしは一応、どうにか一次を通ることができたのですが、その際に、やはりドキドキしてしまう訳です。あり得もしないのに「もしかしたら、今回はいけるんちゃうの!?」という感じの欲が出てしまいます。

 

 まあけれど、結果としてましては、その欲望が助長されてしまう結果となりました。

 

 二次通りました!

 一つだけですが……右足をもがれた思いです。片足だけで何処までも進める自信がありません……

 

 それはともかく、みなさんはどのお話が面白そうでしたか? 個人的には、あのとても長く、かつユニークで、ともすれば「これ、他のお話のタイトルを間違って選択してるんじゃないの……?」と疑いたくなるようなペンネームの方が気になっております。

 あの方、絶対に面白いお話書きますよね! 

 通っていたお話はたくさんありましたが、タイトルを見る限り、どれもジャンルが違っていそうでした。

 多ジャンルを書ける方は、基本的には自力が高いのだと思っております。

 

 もう一つは、とても血なまぐさそうで、それでいて淡々としたタイトルのお話。その方は前回の発表で二つ通っており、二つとも似たような感じのタイトルでした。

 特化型というのも面白そうですよね。

 それに、ああいったタイプのお話は大好きなのです。わたくしでは全然書けないが故に、より興味は濃くなります。

 ほんと、気になりますね。

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』41話

龍と奏でる英雄譚

前回(40話)・次回(42話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ
  •  龍と奏でる英雄譚――41話
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ

 剣の英雄バロックアートは、英雄としての義務を放棄して逃げだそうとしていた。そして、偶然見つけたラウルを、逃走の理由に変えようと刃を剥く。

 自己のことしか考えることができない剣の英雄を、ラウルは打倒することができるのか……という感じです。

 

 では、本編。

 

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