読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

亡羊と遊ぶメランコリー――小説家志望・束木志埜のブログ

小説家を目指すわたくしのブログ。色々なことに関心を持ち、できる限りのことをしたく思います。小説・アニメ・漫画等々の感想や日々のこと、創作についても書いていきます。よろしくお願いします!

ネット小説『龍と奏でる英雄譚』32話

前回(31話)・次回(33話)

 

目次

  • 目次
  • 前書き
  •  龍と奏でる英雄譚――32話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前書き

 みなさん、こんばんは。束木志埜です。

 新作のプロットができたは良いのですが、それがホラーテイストを交えた作品で、怖くてホラーを読んだことのないわたくしには書けないかもしれない……という問題に直面しております。ホラー小説って怖いです。ですから、余程面白そうでない限り読もうとは思わないのですが、勉強のために数作読んでおいた方が良いかもしれません。

 ということで、昨日から取り敢えず、ネット上で人気のホラーなスレッドに目を通しております。そして、今、こうやってPCと向かい合っていると、背後が気になって仕方が無い現状。

 

 では、本編へ。

 

続きを読む

ネット小説『龍と奏でる英雄譚』31話

前回(30話)・次回(32話)

 

目次

  • 目次
  • 前回のあらすじ、というか前書き
  •  龍と奏でる英雄譚――31話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前回のあらすじ、というか前書き

 最近は『小説家になろう』というサイトにもお話を載せようかな、という計画を持っております。というのも、どうやらブログでネット小説を載せるのはあまり需要がないと見たからです。

 需要がなくとも、わたくしはこのブログをそういう風に使っていくつもりですが、ブログだけではどうにも限界があるように感じています。反省会という形で勉強はしているものの、結局は他者からの意見を取り入れることが最適の勉強だと考えているからです。

 

 まあ、それはともかく、前回はラウルの処刑の詳細が詰められ、クルスがなんだか意味深なことを言っての終了でした。

 で、もちろん今回はその続きです。

 いざ、本編へ。

 

続きを読む

ブログを始めて一ヶ月、アクセス数や諸々について

 みなさん、初めまして。束木志埜と申します。

 当ブログ『亡羊と遊ぶメランコリー』は、本日平成29年2月11日(土)にて開設一ヶ月となります。これは果たして、祝と喜ぶべきなのか、悲報と嘆くべきなのか……わたくしにはどうにも判断しかねます。ともかく、この記事では開設から一ヶ月、特に何の工夫もしていない小説家志望のブログが、どの程度のものだったのかを知っていただこうという意図がございます。

 よろしければお付き合いくださいませ。

 さて、早速、結果の数字だけを申告しますと……

続きを読む

ネット小説『龍と奏でる英雄譚』30話

前回(29話)・次回(31話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ
  •  龍と奏でる英雄譚――30話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ

 民たちのために、偽装の処刑に掛けられることを快諾したラウル。しかし、その処刑には少々の問題があって……

 というお話。

 では、本編へ。

続きを読む

ネット小説『龍と奏でる英雄譚』29話

前回(28話)・次回(30話)

 

目次

  • 目次
  • 前回のあらすじ
  •  龍と奏でる英雄譚――29話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前回のあらすじ

 聖歌隊団長、クルスとの会話によって自らの無力さを悟ったラウル。しかし、彼は彼の中にある最善の動きをしたはずだった。その結果は報われないのだけれど……

 どうすることが正解だったのか、自分はどうするべきだったのか、彼は思い悩むこととなる。それは即ち、彼自身、自らの何処かに非があることを認めているようで。

 という感じのお話です。

 ちなみに、最近はわざわざ言いませんでしたが、このお話はとあるライトノベル賞の一次通過、二次落ち作品です。それを念頭に置いて読んでくださることによって、どこに敗因と勝因とがあるかを、読者の方々は思考してくださると幸いです。そして、結論が出ましたらば、こっそりわたくしに教えてくださると幸いです。

 とはいえ、最後の方においてある反省会で、わたくしも考えてはいるのですがね。

 

 では、本編です。

 

続きを読む

ネット小説『龍と奏でる英雄譚』28話

前回(27話)・次回(29話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ
  • 龍と奏でる英雄譚――28話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 次回・前回

 

前回までのあらすじ

 正直、これを読んでいる方も、ここを読んでいる方もいないと思うのですが、一応申し上げますと、ここは読まなくても大丈夫な場所です。読んだところで特に意味は無く。

 というのも、「続きを読む」を本編に入れたくない故の前書きや前回までのあらすじですから。「続きを読む」がなければ当ブログに問題が生じますので、仕方が無く彼に頼る必要があり、かといって本文に入れるのは癪なので強引に前書きを作っているだけなのです。だから、ここは読み飛ばしてくださって結構ですとも。

 

 ということで、第二章の始まりです。

 ドロシーを置いて行き、置いて行かれてしまったラウル。果たして、彼は……

 では、本編へ。

続きを読む

ネット小説『龍と奏でる英雄譚』27話

前回(26話)・次回(28話)

 

目次

  • 目次
  • 前回のあらすじ
  •  龍と奏でる英雄譚――27話
  • 次回・前回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前回のあらすじ

 ミュゼルの圧倒的異能力によって追い詰められるラウル。何度致命打を与えようとも、敵は一向に気にした様子すら見せない。

 絶体絶命の危機に現れたのは――ドロシーだった。

 

 ということで、第一章が今回にて終了です。次回からは二章が始まり、ようやく物語の本質へと移っていくのでしょう。かなり長く感じられた方もいらっしゃるでしょうけれど、残念ながらこのお話は全三章を予定しております。つまり、あと二章あるわけですね。

 二章は基本的に、禁歌との闘争という感じになるかと思われます。また、剣の英雄バロックアートとの決着も描くつもりです。

 で、三章ではいよいよミュゼルとの決着なのですが……そこまではちょっと長そうですけどね。

 ということで、本編です。

 

続きを読む