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亡羊と遊ぶメランコリー――小説家志望・束木志埜のブログ

小説家を目指すわたくしのブログ。色々なことに関心を持ち、できる限りのことをしたく思います。小説・アニメ・漫画等々の感想や日々のこと、創作についても書いていきます。よろしくお願いします!

ネット小説『龍と奏でる英雄譚』38話

前回(37話)・次回(39話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ
  •  龍と奏でる英雄譚――38話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ

 再起にわくラウル。彼は英雄として、王都フーテを守護するため、その剣を振るう覚悟を決めた。都中に散らばった傲慢の禁歌によって創造された生物、そして、罪歌七音のミュゼル・オーケストラ。

 打倒するべき強敵は数あれど、ラウルは立ち向かうことを止めない……

 

 みたいな感じにいきたいものですね。

 ということで本編です。

 

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』37話

前回(36話)・次回(38話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ
  • 龍と奏でる英雄譚――37話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ

 ラウルの処刑中に異変は発生した。突如王都を襲ったのは、見世物小屋に収納されていたはずの禁歌製の動物たち。それらによって、王都は壊滅状況に陥る。

 英雄としての役割を任せられたラウルは、その期待に応えることが出来るのだろうか!?

 

 という感じです、よろしくお願いします。

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』36話

前回(35話)・次回(37話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ、というか前書き
  •  龍と奏でる英雄譚――36話
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ、というか前書き

 正直、最近飽きてきています。何に、と問われますと、それはブログに……としか答えられないでしょう。けれど、飽きたというのも、やや語弊のある言い方かもしれません。

 正確を求めるのでしたら、時間がない、という方が正しいような気がしております。

 

 お話を書くための時間が。

 

 電撃文庫さんに応募する用のお話、二度目のセルフボツによって白紙化です。早く設定とプロットを練り直して、そろそろ書き始めないと推敲ができません。実はわたくし、推敲をきちんとしたことがないので、今回こそは……と息込んでいたのですが。

 

 どちらの方が良いのでしょうか。

 強烈な世界観の個性的、かつ孤独的なお話。

 それとも、王道のただ熱い、主人公がひたすらに格好良くなるお話。

 

 どちらもわたくし好みなのですが……

 

 ちなみに、前回はクルスさんが何やら言い始め、ラウルの処刑を中止。王都を襲った謎の怪物たちへの対処を始めました。

 ということで本編。

 

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第9回GA文庫大賞(後期)の一次選考結果発表!

 みなさん、束木です。志埜です。

 今回は『第九回GA文庫大賞(後期)』の一次選考結果発表についての記事です。実は、わたくしもこっそりとこの賞に応募しておりまして、その一次結果が本日平成29年2月15日(水)に公式サイト上に載ったわけです。

 まあ、取り敢えず、結論だけ書かせていただきますと、一次は通過しました――二つとも。

 

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』35話

前回(34話)・次回(36話)

 

目次

  • 目次
  • 前書き
  •  龍と奏でる英雄譚――35話
  • 前回・次回

 

前書き

 折角作ったプロットをセルフボツにしたのですが、すると、頭の中から何もが霧散してしまったかのような感覚に陥りました。

 今回は、わたくしがわたくし自身でボツをしたのでまだ軽傷ですが、これからわたくしの目的が叶うとしましたならば他者からのボツを喰らうこともあるかと思われます。そういう意味では、良い経験だったのかもしれませんね。

 

 ということで、本編。

 

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』34話

前回(33話)・次回(35話)

 

目次

  • 目次
  • 前回のあらすじ、というか前書き
  • 龍と奏でる英雄譚――34話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前回のあらすじ、というか前書き

 最近、何が面白くて何が面白くないのかがまったく判断出来ていない自分に気が付きました。そして、そのような自分に大変愕然を覚えました。

 なんてこったい!

 これは大問題です。これからの発展先にも迷いますし、何をすれば良いのかもわからなくなりました。え、この悩みってもしかして、初歩の初歩だったりします? そうですよね、なんてこったい! なんてこったい!!

 こういうとき、何故だが世界に滅んでほしくなります。わたくしの恥と共に、世界に心中を強いたくなりますが、完全に自分に非があるだけなので、なんとも身勝手! 自身のミスであったり、不完全さを他者の所為にしてしまえば、その先には成長も成功も見込めません。なんてこったい……

 

 で、前回の内容ですが、ラウルの処刑が始まりました。

 ということで、本編です。

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』33話

前回(32話)・次回(34話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ
  •  龍と奏でる英雄譚――33話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ

 ドロシーに厳しい言葉を投げかけてしまったラウル。涙を流す彼女を見て、ラウルは昏い喜びのようなモノを見出す。そのことに罪悪感を抱きながらも、いよいよ彼の処刑が開始される、が……

 

 ということで本編です。

 

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