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亡羊と遊ぶメランコリー――小説家志望・束木志埜のブログ

小説家を目指すわたくしのブログ。色々なことに関心を持ち、できる限りのことをしたく思います。小説・アニメ・漫画等々の感想や日々のこと、創作についても書いていきます。よろしくお願いします!

第9回GA文庫大賞(後期) 二次選考結果発表について

公募結果

はじめに

 ブログを書くのは久しぶりになります、束木志埜です。

 今回は、密やかに挑戦していた第九回GA文庫大賞(後期)の二次選考結果が発表されたので、それについての記事を一つ。

 わたくしは一応、どうにか一次を通ることができたのですが、その際に、やはりドキドキしてしまう訳です。あり得もしないのに「もしかしたら、今回はいけるんちゃうの!?」という感じの欲が出てしまいます。

 

 まあけれど、結果としてましては、その欲望が助長されてしまう結果となりました。

 

 二次通りました!

 一つだけですが……右足をもがれた思いです。片足だけで何処までも進める自信がありません……

 

 それはともかく、みなさんはどのお話が面白そうでしたか? 個人的には、あのとても長く、かつユニークで、ともすれば「これ、他のお話のタイトルを間違って選択してるんじゃないの……?」と疑いたくなるようなペンネームの方が気になっております。

 あの方、絶対に面白いお話書きますよね! 

 通っていたお話はたくさんありましたが、タイトルを見る限り、どれもジャンルが違っていそうでした。

 多ジャンルを書ける方は、基本的には自力が高いのだと思っております。

 

 もう一つは、とても血なまぐさそうで、それでいて淡々としたタイトルのお話。その方は前回の発表で二つ通っており、二つとも似たような感じのタイトルでした。

 特化型というのも面白そうですよね。

 それに、ああいったタイプのお話は大好きなのです。わたくしでは全然書けないが故に、より興味は濃くなります。

 ほんと、気になりますね。

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』41話

龍と奏でる英雄譚

前回(40話)・次回(42話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ
  •  龍と奏でる英雄譚――41話
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ

 剣の英雄バロックアートは、英雄としての義務を放棄して逃げだそうとしていた。そして、偶然見つけたラウルを、逃走の理由に変えようと刃を剥く。

 自己のことしか考えることができない剣の英雄を、ラウルは打倒することができるのか……という感じです。

 

 では、本編。

 

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』40話

龍と奏でる英雄譚

前回(39話)・次回(41話)

 

目次

  • 目次
  • 前書き
  • 龍と奏でる英雄譚――40話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前書き

 現在、ようやく、ようやく、新作を書き始めることに成功しました。とはいえ、また自己ボツをきめるかもしれませんので、戦々恐々としております。どうしても冒頭が情緒になってしまい、また、設定が多い場合は説明的になりすぎるきらいがあるので、そこは地道に改善していく必要がありそうです。

 ある程度は妥協して、取り敢えずの完成を目指そうかと思います。そして、後の推敲にして、荒い部分を消し去っていこうかと。

 

 ちなみに、今回のお話は荒いです。

 詳しくは反省会にて。

 本編。

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』39話

龍と奏でる英雄譚

前回(38話)・次回(40話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ、というか反省会
  • 龍と奏でる英雄譚――39話
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ、というか反省会

 かつて酒屋で戦った男を救出したラウル。彼は無の英雄として、危機的状況にあるフーテを救おうと奔走する。そのような彼に、助太刀する影が現れた。

 という感じのお話が前回でした。

 

 正直に白状すると、これからグダグダが続きます。というのも、ページ制限に引っかかったせいで、かなり大幅のカットをした所為で、雑な展開になってしまっているのです。ページ内に納める技術が不足しているのでしょう。

 あと、不要な部分はカットするか、他の場面と上手く融合させる必要がありましたね。

 今では改善させることも可能なのですが、わたくしがこのお話をブログに載せているのは、失敗を自覚するためです。故に、敢えて改稿はしていません。とても恥ずかしいです……そして、恥ずかしい出来のモノを賞に送ってしまったという事実も羞恥を加速させます。

 みなさんも、このような辱めに合わぬためにも、推敲は頑張りましょう。なんて、言っているわたくしが一番できていないのですが……

 

 ということで、今回はここで反省会を兼ねます。

 本編!

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』38話

龍と奏でる英雄譚

前回(37話)・次回(39話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ
  •  龍と奏でる英雄譚――38話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ

 再起にわくラウル。彼は英雄として、王都フーテを守護するため、その剣を振るう覚悟を決めた。都中に散らばった傲慢の禁歌によって創造された生物、そして、罪歌七音のミュゼル・オーケストラ。

 打倒するべき強敵は数あれど、ラウルは立ち向かうことを止めない……

 

 みたいな感じにいきたいものですね。

 ということで本編です。

 

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』37話

龍と奏でる英雄譚

前回(36話)・次回(38話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ
  • 龍と奏でる英雄譚――37話
  • 前回・次回
  • 反省会
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ

 ラウルの処刑中に異変は発生した。突如王都を襲ったのは、見世物小屋に収納されていたはずの禁歌製の動物たち。それらによって、王都は壊滅状況に陥る。

 英雄としての役割を任せられたラウルは、その期待に応えることが出来るのだろうか!?

 

 という感じです、よろしくお願いします。

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ネット小説『龍と奏でる英雄譚』36話

龍と奏でる英雄譚

前回(35話)・次回(37話)

 

目次

  • 目次
  • 前回までのあらすじ、というか前書き
  •  龍と奏でる英雄譚――36話
  • 前回・次回

 

前回までのあらすじ、というか前書き

 正直、最近飽きてきています。何に、と問われますと、それはブログに……としか答えられないでしょう。けれど、飽きたというのも、やや語弊のある言い方かもしれません。

 正確を求めるのでしたら、時間がない、という方が正しいような気がしております。

 

 お話を書くための時間が。

 

 電撃文庫さんに応募する用のお話、二度目のセルフボツによって白紙化です。早く設定とプロットを練り直して、そろそろ書き始めないと推敲ができません。実はわたくし、推敲をきちんとしたことがないので、今回こそは……と息込んでいたのですが。

 

 どちらの方が良いのでしょうか。

 強烈な世界観の個性的、かつ孤独的なお話。

 それとも、王道のただ熱い、主人公がひたすらに格好良くなるお話。

 

 どちらもわたくし好みなのですが……

 

 ちなみに、前回はクルスさんが何やら言い始め、ラウルの処刑を中止。王都を襲った謎の怪物たちへの対処を始めました。

 ということで本編。

 

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