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亡羊と遊ぶメランコリー――小説家志望・束木志埜のブログ

小説家を目指すわたくしのブログ。色々なことに関心を持ち、できる限りのことをしたく思います。小説・アニメ・漫画等々の感想や日々のこと、創作についても書いていきます。よろしくお願いします!

初めまして、小説家志望の束木志埜です。

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 みなさま、初めまして。


 小説家志望の束木(たばき)志埜(しの)と申します。まだまだ未熟な身ではありますが、いつか小説家になることを夢見ております。そして、その夢を叶える一助となることを信仰し、今回、このブログを始める運びとなりました。
 どのような形であれ、文章をたくさん書くことはきっとプラスに働く筈ですからね。わたくしの足りない文章力も、このブログを続けていくうちに成長し、見られるモノになるやもしれません。わたくしが息を吐くように名文を紡げるようになるまで、どうか我慢していただければ幸いです。そのような未来がやって来るのかは、まったく以て定かではありませんけれど。

 

 このブログの方針について。


 このブログは、わたくしが小説家になるために綴っていくモノとしたいです。そのために、引き出しを増やす意味でも、様々な創作物についての感想を述べていこうかと計画しております。小説やアニメ・漫画……絵本や音楽などにも触れていきたいですね。
 また、小説家を目指す人間のブログですので、公募や創作論にも言及していきたく思います。
 まだ始まってもいないブログですので、不意の方向転換は十二分にあり得ますが、すべてはわたくしが小説家となるためです。多少脇道に逸れようとも、その一点だけはぶれる予定がございません。
 もしかすると、公募に落ちたお話を載せたりもするかもしれませんね。
 その時はよろしくお願いします。

 

 現在の成績について。


 現在のわたくしの成績について、ここで一応述べておく必要があるかと思われます。成績と言いますのは、つまり、公募の結果について――ですね。
 具体的には、
 第23回電撃大賞――二次落ち
 第11回小学館ライトノベル大賞――一次通過(平成二十九年一月十二日(木)現在は、まだ二次についての発表がありませんので、通過とだけ。しかし、まあ、落ちている自信がございますとも)


 束木志埜というペンネームが決定したのは、実のところ本日なので、前述のお話たちは違うペンネームを使用させて貰っております。いつか、他の賞で束木志埜を見かけましたら、よろしくお願いします。「何をよろしくすれば良いのだ」というご意見はご尤もですが、つい言ってしまいましたので。
 昨年から応募を始めたので、まだ成績は芳しくありませんね。もっともっと努力しないといけないようです。個人的な考えで恐縮なのですが、こういう賞では、一次落ちなどよりも二次落ちの方が悲惨のような気がしております。と言いますのも、一次落ちの原因はおそらく、文章力が最低限に達していない・小説における最低限のルールを遵守していない・レーベルカラーに致命的にそぐわない・下読みさんに合わなかった……などでしょう。しかし、二次落ちというのは、複数の編集さんが読むことが多いらしいです。それ即ち、ただ単純に他の作品よりも面白くなかった……ということに他なりません。
 一次落ちはまだ『面白いかもしれない』という可能性を孕んでいるのです。
 ですから、わたくしの成績は問題かもしれませんね。当然、わたくしの成績と似ている方を貶しているわけではございませんよ! あくまでも、わたくしだけ問題、ということです。
 わたくし、束木志埜には小説家の才能はございません。が、しかし、いつかこの凡才が成長して、しっかりと小説家という舞台に上がれたら……これほど名誉なこともないかと思われます。

 今のところは、ライトノベルばかりの応募ではございますが、次の公募は色を変えてみる予定です。
 日本ファンタジーノベル大賞に応募しようかな、と。
 そのためのお話も、鋭意作成中であります。

 おわりに

 始まったばかりのブログではございますが、何とぞよしなに。
 夢について一途なつもりではあります。本日から全力で、自らの夢と向き合う覚悟です。ぶち当たって死ぬのならば本望ですとも!

 わたくし以外にも、小説家を目指している方はたくさんいらっしゃいます。もしもよろしければ、共に精進していきましょう。
 ということで、今回の記事はこれまでとさせていただきます。


 終わりのコーナー。


 語彙力向上のため、一日一つ、言葉を覚えていこうかと。てきとーに辞書をひきまして、その中から良い感じのモノを載せますね。もちろん、意味付きで!
 ただし、わたくしの定義する語彙力というのは、知っているだけでは駄目なのです咄嗟に作中で使えなくては意味が無いのです。ですから、比較的簡単な言葉も、敢えて意味を調べて載せることがあるかと思われますね。


 今日の語彙は『猶予
 1 ぐずぐず引き延ばして、決定・実行しないこと。「もはや一刻の猶予も許されない」「猶予している場合ではない」
 2実行の日時を延ばすこと。「返済を一か月間猶予する」「執行猶予」
 
 引用は「goo国語辞書」http://dictionary.goo.ne.jp/jn/224724/meaning/m0u/
 より