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亡羊と遊ぶメランコリー――小説家志望・束木志埜のブログ

小説家を目指すわたくしのブログ。色々なことに関心を持ち、できる限りのことをしたく思います。小説・アニメ・漫画等々の感想や日々のこと、創作についても書いていきます。よろしくお願いします!

ブログの文字色 赤より緑 

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 みなさま、ごきげんよう。

 小説家志望の束木(たばき)志埜(しの)と申します。よろしくお願いします。

 

 さて、今回の記事ではございますが、大したことを書くつもりはございません。また、これからも大したことを書く予定はございません。けれど、どうしても書きたいことができてしまいました。


 それは、ブログの色についての問題です。


 わたくしのブログでは、基本的に何かを強調したいとき、「赤色」を使っていました。といいますのも、他のブログなどを見ましても、強調時は赤色を使っておられましたので、ブログでは赤を使うことがマナーなのかな、と思ってしまったのです。


 しかし、誠に残念なことに、わたくしはそこまで「赤色」について、良い印象を抱いていないのです。別に、赤色が嫌いという訳ではありませんがね。


 ということで、今回の記事から強調したい部分は「緑色」にしたく思います。

 

 何故、赤が駄目なのか

  簡単に言いますと、見え辛いのです。


 赤というのは、人によってはあまり見えない色だそうです。見えないというよりも、見え辛いがまさしくその通りなのですが、ともかく、ブログにおいては可視性は大切なことです。


 なんだか赤って見え辛い気がします。
 そして、緑はクリアに見えやすい気がします。

 

 ただし、強調していることをより主張するのでしたら、赤色の方がよろしいかと思われます。明るい赤でなく、暗めの赤を使う方がよろしいでしょう。こちらの方が見えやすいですからね。


 それに、赤というのは心理学的に、興奮を助長する色であります。何かを猛烈に努力したい時などにはお勧めの色ではございますが、ブログをのんびりと閲覧するにあたって興奮はそこまで必須ではないはずです。


 そうして、これがわたくしの中ではもっとも重大なのではございますが、赤よりも緑の方が好きなのです。せっかく、わたくしだけのブログを作れる機会があるのですから、何から何までわたくし色に染めたい……そう考えてしまうのは、おそらくは人の性でございましょう!

 

 何故、緑が良いのか

 わたくしが好きだからです!
 という理由も多く含まれてはおりますが、一番の理由はやはり、見やすい色だからです。当然、緑色があまり見えない方もいらっしゃいますが、基本的に緑色というのは目によろしいのです。


 それに、緑色にはリラックス効果もございます。


 ブログを閲覧するということは、立派なネットサーフィン行為であると言えます。そして、現代人たる我々のお目々は、日々ブルーライトさんやら眼精疲労さんやらの強敵と激闘を続けておられますよね。そのような彼らを、少しでも労るために、ブログの強調文字くらいは優しい色にしようじゃないか、と。そういう試みでございます。


 ……ただ緑を使いたいだけなのに、そこに強引に解釈を付けている訳ではございませんよ!?


 すべては読者様の幸せのために、です。ええ、もちろん。

 

 おわりに

 このブログは、この記事を含めてもまだ四記事しかございません。PVに至っては殆ど零で、この文章だって誰も読まないかと思われます。お話を書くことにはある程度慣れていましても、ブログを書くこと自体は初めてのことでして、どうにも不慣れでございます。

 何をすれば正解か、ということも、実のところよく解っておりません。


 それでも、できる努力はしていきたい所存にございます。


 この記事を書くまでの三記事の間、ずっと何か違和感を抱えていました。その違和感の正体が「文字色」なのかどうかは、未だ定かではありません。少しでも違和感を減らし、より良い文章・ブログにしていけたらな、とわたくしは考えております。

 

 もしも都合が良ければ、お付き合いの程よろしくお願いします。

 

 あと、わたくしは本当に緑色が好きでして、このブログのアイコンに設定している「亡羊くん」も緑色です。わたくしの自作でして、完成当初は「ここまで素敵な子羊さんが、有史以来存在したでしょうか!」と喜んだモノですが、現在見てみますと「何、このグロテスク怪物」となっております。

 小説にも言えることですが、完成したてって何でも傑作に見えますよね……

 

 終わりのコーナー

 語彙力向上のため、一日一つ、言葉を覚えていこうかと。てきとーに辞書をひきまして、その中から良い感じのモノを載せますね。もちろん、意味付きで!

 ただし、わたくしの定義する語彙力というのは、知っているだけでは駄目なのです。咄嗟に作中で使えなくては意味が無いのです。ですから、比較的簡単な言葉も、敢えて意味を調べて載せることがあるかと思われますね。

 

 今回の語彙は『執行
 1 とりおこなうこと。実際に行うこと。「職務を執行する」
 2㋐法律・命令・裁判・処分などの内容を実際に実現すること。「刑の執行」
  ㋑「強制執行」の略。

ちなみに、『強制執行』というのは、
 1 民事執行法に従い、国家権力によって、私法上の請求権を強制的に実現する手続き。
 2 行政法上の義務の不履行に対し、行政主体が実力で履行を強制すること。

 という意味らしいです。
 引用は『goo国語辞書』http://dictionary.goo.ne.jp/jn/98340/meaning/m0u/より

 

 では、みなさん、さようなら。