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亡羊と遊ぶメランコリー――小説家志望・束木志埜のブログ

小説家を目指すわたくしのブログ。色々なことに関心を持ち、できる限りのことをしたく思います。小説・アニメ・漫画等々の感想や日々のこと、創作についても書いていきます。よろしくお願いします!

第9回GA文庫大賞(後期) 三次選考結果発表 について

公募結果
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目次

 

第9回GA大賞(後期)の三次選考について

 みなさん、お久しぶりです。束木です。

 今回のお話は第9回GA大賞(後期)の三次選考について、です。

 本当はもっと早くに発表されていたようで、編集の方々もお忙しいでしょうに、本当に仕事がお早い。そういう面でも、この公募に参加できて良かったな、と思わされます。

 さて、44作品が12作品に絞られてしまうというわくわくゲームの果てに、わたくしは見事落選してしまいました。これは残念なことですね。

 

 と、今回の記事はもうこれで終わりです。

 ただ、これだけで終わらせてしまうのも勿体ない気がするので、特に意味のない文章をかさ増ししておこうかと思います。見栄えの問題ですし、大したことはいつも通り書きませんので、暇になると爆発してしまう方はお付き合いください。

 

 

応募したお話について

 わたくしが応募したお話のタイトルは『ベッドの後で日常を』(本当は『ベッドの後で日常を。』にしたかったのですが、間違ってしまいました)でした。

 察しの良い方はおわかりでしょうけれど、ちょっとエロティック要素が多めのお話でした。ヒロインさんが変態気味でして、これを誰かに読ませてしまったという事実は中々に恥辱をくすぐります。が、送ったのは自分なんですよね。その上、書いたのもわたくしですし。

 

 読み返してみれば、あまりクオリティーの高いお話ではなかったなぁ、と。

 もちろん、わたくしの創作物すべてに於ける評価ではありますが、『ベッドの後で日常を。』は図抜けて出来が悪かったように思われます。

 『偶神崇拝』は二巻分のお話を一巻の分量で強引にまとめましたので、まあ、落ちるのも仕方ないだろうと思われます。内容も文章も、そこまで良いモノであるとは言えませんしね、落ちましたから。

 

 で、『ベッドの後で日常を。』のお話に戻りますが。

 これは結構、わたくしの中では特殊な試みをしたお話でした。読みやすいように、一章ごとのページ数を調整したり、語り手の言語能力に文章力を合わせてみたり、ギャグテイストに伏線を交えたり……と普段、あまりやらないことをやってみました、個人的実験策でした。

 

 これは正直、一次落ちだろうなぁと想定していましたが、思いの外健闘してくれました。評価シートが欲しいだけ(応募理由にもちゃんとそう書きました。偉い! ……のかなぁ)でしたから、落ちる分にはショックは少ないですね。

 この志の低さには問題を感じつつ、まあ、ともかく評価シートが楽しみで仕方がありません。

 

 なんて書かれるんでしょうね。

 推測ですと「文章レベルが低い」「後半の展開が急展開過ぎる」「伏線が無理矢理気味」「主人公に共感できない・好感が持てない」「扱うネタに品がなく、読者が引いてしまう」「ヒロインが問題」とかでしょうか。

 

 できることでしたら、わたくしが書いたこと以外の評価が欲しいところです。

 

捕捉

 ちなみに、わたくしは公募結果すべてを載せようとは思っていません。

 色々と書いてしまっているわたくしではありますが、口がぺらぺらに軽いというと、これが案外そうではないのですよ。

 例えば、いずれ何かの賞で良い感じのところにまで行ったとして、それをわざわざブログの記事にしようとは思いません。

 

 まあ、取らぬ狸の皮算用というやつなのですが。しかし、一応、わたくしは小説家を志望しているという設定ですから、いずれは何らかの形で受賞とかせねばならぬわけでして……

 できる、とはあまり思っていません。

 何せ、わたくしの実力が不足しておりますから。いつかは達成するという気持ちで挑んでいく所存。

 

 今すぐになろうと考えているのでしたらば、ブログタイトルに「小説家志望」だなんて含めないですから。ゆっくりと進めていこうかと思います。

 それでも、26歳か36歳のどちらかになるまで、望みが薄そうでしたらば、その時はもう来世の自分に期待するしかありませんね。今のわたくしを捨てる時がやっとやって来るのです。それはそれで楽しみですし、楽そうではありますが。

 

 さて、どうでも良い捕捉が続きましたね。

 最初からどうでも良いと指摘されれば、その返す言葉もありませんけれど。

 

 ということで、では。

 

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